税金の無駄遣いについて考える

無駄遣いを削ればもっと充実した行政サービスが可能

払いたくなくても払わなくてはならない税金ですが、本当に適正に使われているのか疑問に感じていませんか。
そういう人はとても多いはずです。

いろいろなことに使われていますが、日本は人口が1億2千万人もいますので、ひとりひとりにきめこまかい行政サービスをすることは難しいことはわかるでしょう。
しかし、無駄遣いを削ればもっと充実した行政サービスができるかもしれません。

残念なことに、国会議員をはじめとする議員は必ずしも有権者の気持ちを実現させようと思っているとは言えません。
今の公職選挙法ではあまり選挙活動を見ても何がやりたいのかがわかりにくいので向いている人を国会議員に選出しにくくなっています。

まずは、公職選挙法を変えることが良いかもしれません。
そうすれば、今のように知名度が高いなどで投票しなくて済むはずです。
このような選び方をすることで無駄遣い議員が増えてしまいます。

科研費の見直しが必要

本当に必要なところよりも、むしろ日本をだめにしてしまうと思われることには補助金が出やすいのかもしれません。
ネット上で騒がれているけれど、大手メディアがほとんど報じていない科研費です。
これは研究のために使うお金でこれも私たちの税金の一部です。

日本人の役に立つ研究であれば補助金を出しても良いと思うでしょう。
問題は、反日につながるような研究に莫大な研究費がつぎ込まれていることです。

その他の研究にももちろん補助金は出ていますが、かなり反日と思われる研究に支払われています。
これこそが無駄遣いと言えますし、科研費の見直しが必要ではありませんか。

国会を開くと1日で数億円が必要

国会の制度にも無駄があると言わざるを得ません。
国会を開くと1日で数億円が必要です。

それなのに、野党がばらばらとなっており、同じような質問がそれぞれの党から出てきてしまうと言う時間の無駄が続いています。
ほとんど自分たちが次の選挙で勝つためのアピールのような感じで質問をしている野党議員も多いのかもしれません。

与党もそうですが、特に野党はもっと効率よく国会運営できる方法を模索するべきでしょう。
目立つ人だからと言って優秀とは言えませんので、アピールしているからと言ってこういう人に投票すると税金の無駄遣いになります。

天下り企業はとても多い

一般の人が知らないところで天下り企業はとても多いようです。
日本は少子化だと言われているのに大学などの学校の数が多いとは思いませんか。

必ずしも天下りばかりではないとは言え、これも考えないといけません。
ただし、文科省を退職した人が大学などに天下りすることはあるので、少子化ですし統廃合も前向きに検討すべきです。
ほとんど留学生だらけの学校があるほどなので、減らすことを考えなくてはなりません。

いろいろな業界に利権が存在していることも考えましょう。
牛乳がたくさんあってもバターが足りないのも利権が絡んでいると言われています。

足りない分を輸入するなんておかしいとは思いませんか。

利権の陰には補助金の存在がある

他の業界にもいろいろな利権があります。
利権の陰には補助金の存在があると言って良いので、かなり税金の無駄遣いをしているはずです。

海外では議員はボランティアで行っていることもあります。
国会議員は難しくても人員確保が難しい地方では仕事をしながら夜間や休日に議員として活動できるようにしているところも出てきています。
この方式を多くの地域に応用すれば、かなり税金の無駄を削れるかもしれません。

この他にもいろいろな無駄があるはずです。
ただ、以上の問題点を改善するだけでもかなり節約できるかもしれません。

政権が変わっても動かなかったところはかなり厳しいことが予想されます。
いくら経済規模が大きくても一部の人が利益を楽に手に入れられないようにしなくてはなりません。